コンフォートサンダルのお手入れ方法と洗い方

公開日:  最終更新日:2016/07/20

コンフォートサンダルのお手入れ方法と洗い方

オシャレなコンフォートサンダルも、履いていくうちに汚れが気になってきますよね。
特に、素足にサンダルを合わせて履く方は、皮脂や汗で汚れが付きやすくなるので、汚れが目立つ前にきちんとお手入れをして、足元のオシャレを楽しみましょう。

コンフォートサンダルでよく使われている素材別に、お手入れ方法&洗い方についてまとめてみました。清潔感を保つとサンダルを長持ちさせる事にも繋がります。是非、お手入れの参考にしてみてください。

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合皮素材

合皮素材のコンフォートサンダルは、水洗いをしてもOKです。
しっかりと水気を拭き取って、日陰の風通しが良いところで乾かすようにしましょう。
水で濡らして固く絞った布やウェットティッシュで、気になる部分を拭き取るだけでも、少しの汚れなら簡単に落とすことができます。

合皮素材は、ソール部分がムレやすいため、出来るだけこまめにお手入れをすると黒ずみ汚れを防ぐことができます。

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本革素材

本革を使用したコンフォートサンダルは、使用前に「防水スプレー」をかけると汚れが付きにくくなります。透明の目立ちにくいサンダル用インソールが販売されているため、大切に履きたい方は、あらかじめソールに付けておくと汚れ&滑り止め効果が得られます。

使用後は、天然の獣毛(豚、馬)ブラシを使って汚れを落とすようにしましょう。
革のお手入れ用「ポリッシングクロス」や「クリーナー」もあるので、サンダルの黒ずみを予防したい方は、専用ケアグッズを活用しましょう。

本革のサンダルをウェットティッシュで拭き取ると、アルコール成分がシミになる事がありますので、本革素材は取扱いに注意してください。

ラバー(ゴム)素材

ラバー製のコンフォートサンダルは、水洗いしてもOKです。
ただし、直射日光の当たる場所で干してしまうと破損しやすくなるため、必ず日陰の風通しが良いところで乾かすようにしましょう。

さいごに

サンダルの汚れをそのままにしておくと雑菌が繁殖し、足のニオイや水虫を引き起こす原因に繋がります。足汗をかきやすい方は、防汗スプレーを使用して少しでも汗を抑えるようにすると、サンダルのニオイと汚れ予防に効果があります。

また、ソールが汚れやすい方は、足の裏の角質ケアを行う事も汚れ防止に有効です。
インソールの汚れの付き方にも差が出てきますので、サンダルのお手入れが楽になりますよ。

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