青春18きっぷ札幌から出発して楽しみつくすモデルコース

公開日:  最終更新日:2016/01/15

北海道開拓の村
1枚の切符で5人まで利用できるお得な青春18きっぷ。
あまりお金をかけずに、広い範囲で旅行しようと計画する人もいるのではないでしょうか?
ここでは札幌発ならどこまで行けるのか、何が見られるのかなどモデルコースをご紹介しますね。

1日間でどこまで行ける?札幌発の青春18きっぷ

北海道は広いですが、青春18きっぷのモデルコースは4タイプあります。
札幌を出発点にして「帯広・釧路方面」「旭川・網走方面」「旭川・稚内方面」「函館方面」がメインになるでしょう。
一度、札幌まで引き返してほかのルートに行くと、当日には回りきれない可能性もありますので、4ルートから好きなコースを選んだほうが良いでしょう。
まずここでは4ルートのうち「帯広・釧路方面」と「函館方面」2ルートのおすすめの観光・グルメスポットをご紹介しますね。

札幌発!帯広・釧路方面へ青春18きっぷで行こう!

帯広・釧路方面に向かうモデルコースなら、距離も時間もかかりますので先に釧路に直行してしまいましょう。
特急スーパーおおぞらに乗って札幌駅から釧路駅まで直行すると、3時間59分かかります。午前7時台のJRに乗っても11時台の到着ですね。一般的な料金なら片道9,370円かかるところです。
ちょっと早めのランチを楽しんで、ぬさまい橋やぬさまい公園の花時計を見に行くのも良い散策コースでしょう。釧路らしい海鮮を食べたい人なら、歩いて13分くらいの距離にある「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」がおすすめです。ぬさまい橋の近くにあるのでわかりやすい場所です。
次は釧路駅から帯広駅に向かいます。13時台の特急スーパーおおぞらに乗ると1時間34分かかるので15時前後の到着です。通常料金だと4,810円かかります。
もし釧路ではなく帯広で遅いランチにしたいなら、全国的に有名な豚丼よりも地元で有名な「カレーショップ インデアン」がおすすめです。地元のご家庭ではお鍋を持っていってインデアンのカレーを買いに行くほど愛されているグルメです。
このエリアにしかお店がなくて希少価値抜群です。釧路にもありますが帯広駅のほうがお店までの距離が近く、歩いて10分程度の便利さです。
カレーショップインデアンから徒歩7分くらいの場所に中央公園があります。札幌大通公園と雰囲気は似ていると思いますが、もっと自然が多くて北海道らしい写真の撮影スポットになります。秋に紅葉している時は特にキレイでしょう。
帯広でゆっくりと過ごして20時台の特急スーパーおおぞらに乗ると2時間24分かかりますので23時台に札幌に到着できます。通常料金なら7,220円です。
このモデルコースでは21,400円の運賃がかかるところ、青春18きっぷなら11,850円です。1人なら9,550円お得ですし、2人なら30,950円も得したことになりますね。

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札幌発!函館方面へ青春18きっぷで行こう!

青春18きっぷで函館方面に行くときは、少しロマンチックなコースをご紹介しますね。
まず、札幌発7時台の特急北斗に乗って、長万部駅まで行きます。2時間19分かかり、通常運賃だと6,890円くらいですね。
長万部駅から歩いて21分の場所には長万部温泉があります。贅沢に午前中から温泉を満喫しましょう。
日帰り入浴は、「長万部温泉ホテル」だと6:00~21:00、「丸金旅館」なら7:00~22:00などの時間帯で利用できます。
長万部駅から12時台発のスーパー北斗に乗って大沼公園駅まで移動します。時間が55分間かかり、通常運賃では3,290円ですね。長万部駅でJRに乗る前に、かに飯を購入するのもオススメです。
昭和25年から駅弁で“かに飯”を販売している「かなや」が長万部駅の近くにあり、徒歩2分くらいの近場です。かに飯は1,000円で購入できますので、大沼公園までの列車内で食べてはいかがでしょう。
13時台には大沼公園に到着しますので、公園の散策をおすすめします。地元のタクシー運転手も「秋の大沼はデートに最高!」と言うくらいですので、カップルで行くのも良いでしょう。
参考までに10月の日没時間は、16:47頃で、その前の夕暮れはとてもロマンチックです。
大沼公園駅から17時台のスーパー北斗で札幌駅に向かうと3時間12分かかり、20時台には到着します。通常運賃だと8,300円かかるところですね。
函館方面に札幌発で行くなら、以上のようなモデルコースがあります。
通常運賃では18,480円かかりますので、青春18きっぷを使うと6,630円お得になりますし、2人なら25,110円も交通費がお得な旅になります。

楽天旅ノートで函館の観光スポットをお調べになる方へ

おわりに

青春18きっぷを使って札幌から行けるモデルコースをご紹介しました。
遠くまで行くプランなので行ける場所が限られていますが、移動時間も楽しめるようにプランニングするのがおすすめ。
時間をゆったりと使えるのが、北海道ならではの贅沢でもあります。

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